最近、カフェやレストランの入口で、素敵なイラスト付のメッセージボード(黒板)を見かける
ことがありますね。それが「チョークボード」。独特の温かさがあるだけではなく、POP広告と
しての効果も期待できる「チョークボード」は、これからますます需要が増えそうです。

今回は素敵なチョークボードを制作しているの小川晶子さんをご紹介いたします。
☆手描きの温もりを活かしたお仕事をしたい!と考えている方、必見です!

■小川さん制作のチョークボード■

    
 *画像をクリックすると大きな画像がみられます。



Q
まずは、簡単で結構です、自己紹介をお願い致します。
A東京都府中市在住の小川晶子です。チョークファクトリーを運営しています。

Q
チョークボードとは、どういった物でしょうか?
Aチョークボードとは、黒い板に手書きの文字やイラストを描いたものです。
 看板やメニューボード、ウェルカムボードなど用途は様々です。
 立体的で鮮やかなイラストと、温かみのある手書き文字が特徴です。
 チョークでの記入はもちろん、イラストは消えないようにコーティングをするので
 触っても消えません。

Q
チョークボードを始めたきっかけを教えてください。
Aオーストラリア滞在中に出会って、すごく気に入りました。日本の通りをチョーク
 ボードで飾ったらきっと素敵だろうなぁ、と。
 [
オーストラリアで見かけたチョークボード]

Q
どのように勉強したのでしょうか?
Aオーストラリアのゴールドコーストでチョークアートのクラスを受けました。

Q
チョークボードに描く絵は、オリジナルですかそれとも下絵があるのですか?
Aオリジナルです^^ 

Q
仕事としてやってみて、よかったと思うことはどのようなことですか?
 何かエピソードがあったらお願いします。

A やっぱりお客様に喜んでいただけたときです。お客様に育てられて、今があるとい
 ます。以前、お客様からハガキを頂いて、そこには以前ご注文頂いたチョークボード
 の写真が載っていました。ご自宅で使っている様子を写して頂いたようで、
 感動しましたTT。

Q反対に、難しいと感じたことはありますか?
A アイデアもデザインも星の数ほどあって時間が足りません・・・

Q今後作ってみたい、やってみたいことがあればお願いします。
A HPでご注文を受けられるように調整中ですm_ _m。
 またチョークボード教室も計画中ですので、興味のある方はメールでお知らせください。

お忙しい中質問に答えていただき、ありがとうございました。
今後のご活躍をお祈りしております(編集スタッフ)


小川晶子さんのWEBサイト
チョークファクトリー http://www.chalkfactory.com

自分の作品が誰かのために役立っているということが
制作者にとって、なによりの励みですし、喜びにつながりますね。
チョークボードに興味のあるかたは、ぜひ小川さんのサイトに
アクセスしてください。
(編集スタッフ)



            メールマガジン1st-stage TOPページへ