METAL ART ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
fe factory 鉄ボー 代表
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かっこよく大胆でシンプル でも 冷たすぎない男性的な作品を創る作家
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武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科金工専攻の助手などを経て、
現在、fe factory 鉄ボー代表。
立川技術専門校・亀戸技術専門校 溶接科講師。
fe factory 鉄ボー http://tetzbo.zero-yen.com/

fe factory 鉄ボーの看板です。土台が暖かさを感じさせ、文字がシャープさを+します。
ショートインタビュー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Q、作品を制作する際のアイディアは、どんなときにひらめきますか?
あまり、ひらめく・・と云う感じではありません。ただ、素材が、素直になりたがっ ている形を常に探っている・・
と云う事実はあります。そんな素材との対話の中で、 時折、天からシャワーの様に『行き先』が降ってくることがあります。
素材のなりた い形と自分の造りたいモノがうまく重なりあう感じです。うまく言えませんが、
『制 作者がモノを造る』・・ではなく、『モノに教わりながら、自分を確認して行く』・・
そんなイメージですかね。
Q、思い入れのある作品があれば教えてください。エピソードも添えていただけると嬉しいです。
どれもこれも、殆ど全て、思い入れとエピソードがあります。
おそらく、うちのお客 さんが並外れたこだわりを持った方々だ・・・と云うことに起因するのかも知れません。
取りあえず、2005年私が造ったものの中では、 1>原宿WCのハンガーラック と 2>ismの鋏の看板ですかね。
1>は、他の什器の個性が強い、また、オーナーデザイナーの古谷さんの造る洋服をい かに邪魔しないか・・・
という、『負けてはいけない』『出過ぎてはいけない』、そ の上『納期がない』の三重縛りを
『必要以上の繊細さ』という反則破り(?)で、な んとか切り抜けた・・のですが、
何より、『三晩完徹で仕事』と云う暴挙(?)がい まだに可能だと云う事実に自ら驚きました。
古谷さんにも喜んで戴けてめでたしめで たし・・・。
2>はismオーナーの小林さんの強烈なこだわりに、『世界中探してもないであろうバ カに精巧な80cm
の鋏の看板』という作り手の意地だけで答え、大変喜んでもらえたの ですが・・
とにかく、造っていて愉しかったなぁ・・
Q、読者のみなさんへのメッセージ、作品についてのPR 工房の宣伝などをお願いします。
『fe factory 鉄ボー』は、オリジナルドアハンドルを中心に、ロートアイアン製品
の制作販売ファクトリーです。合言葉は『この世に一つ!』。こだわりの御注文に応 じます。
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シンプルでおしゃれなペーパーホルダーです。このデザインには、脱帽。

ワインキーパーおもしろいですね。このキーパーをそばにおけば会話も弾みそう
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高井さんの作品にもっと出会える fe factory 鉄ボー のページはこちら
http://tetzbo.zero-yen.com/
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