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質問内容 ■鈴木研二さん http://www.alpha-net.ne.jp/users2/artken/ 1、あります。 2、イラスト表現を提示されたサンプルに似たタッチでと要求されたとき。 この状態が何度も続いたとき。 3、売り込むことより、依頼されて成り行きで表現の幅を広げてきたつもりですが、 これは、自己を失いつつあるということに気づかなかったことです。 4、3日〜1週間 5、何がキカッケとなって脱出できましたか? 6、自分の求めたい方向をライフスタイルに取り入れたとき。 例えば失われつつある郷土の里山風景や故事(民話・伝説など)を描きはじめたとき。 地方でなかなかまとまった仕事もえられませんが、目先の仕事に追いまくられて、 自分を失うのはよくないことだと思いました。 ■町田岳さん http://www.lwt.bias.ne.jp/~tks-mcd/ (3月に過労から体調を崩しました) 疲れによって描きたくない・・・といった事以外、描かなければいけない 時に描けなくなる、といった経験も幸い今までなく、正直スランプが、ど ういった状態かもピンときていません。 たぶん、一つのスタイルを突詰めるタイプでもなく、アートだという意識 より、普通のお仕事としての意識が強いせいかも知れません。 依頼としての仕事が少し空き、描かない時期はありますし、依頼がきた時 点でのテクニックの無さで必要以上に時間がかかり、泣きたくなった事も 過去ありましたが、それはスランプとは言いませんよね・・・。 また、空いてしまっている時も、描きたくなければ無理に描かず、むしろ ホームページを作ってみたり(友人のイラストレーターのHP含)たまっ てしまった、本を読んだり、音楽聴いたり、人と会ったり、持ち込みした り・・・気分転換と、次ぎに繋がる事を考えてみたりのくり返しです。 依頼自体も、オリジナルと既存キャラのイラストアップやら、それらの2 次展開用のイラストやらで、それ自体がいい気分転換の役目をしてくれて いるのかも知れません。 始めは質問にあわせ、書いてもみたのですが、当てはまる答えが自分の中 にあまり無く、どうもピンとこないので、今回はこんなカタチで、ごめん なさいです。 今は、スランプより、フリーなってから行かなくなっ た健康診断の大事さを思い知らされているところです。 (いつまでも若くは無いんだぞ〜と、言われまくった2ヶ月でした。) ■吉田暁さん http://digi-akira.net/ 1、お仕事ではほとんどありません。 納期を守る・お客様に快くOKをいただくという緊張感でスランプどころでは ありません。 2、強いて言えば、自分の絵柄と合わないお仕事が来た時でしょうか。 3、お客様の要望に合わせつつ、自分の作風に引っ張らなくてはならない時は なかなか描けないと言うことが、1度だけありました。 普段、良質なお仕事を回してくれているデザイナーさんからの、申し訳なさそうな 要望に断り切れず・・・。 4、1〜2日です。 5、納期です。 6、ギリギリ自分の絵だと言える描き方に持っていけたので良かったです。 7、ケースバイケースなので難しい質問ですが(^^;) まあ、仕事でスランプなんて言ってる場合じゃないでしょう。 その2へつづく メールマガジン1st-stage TOPページへ ![]() |