今回は、イラストレーターとして、アーチストとして活躍中の
ナカムラシュンさんに、イラストレーターになったキッカケや日常のこと、
将来についてなど、伺いました。(メールインタビューです)

Qいつもお世話になっているラピュ太です。以前からいろいろ伺ってみたいこと
がありました。今日はよろしくお願いします。
 シュンさんが、イラストレーターになろうと思ったのはいつ頃からでしょうか?

A小学生のころからマンガ家を目指していましたが、
13才くらいでイラストレーターという職業があることを知ってからは
イラストレーターを目指すようになりました。

Qフリーイラストレーターになったキッカケはどのようなことでしょうか?
また、影響を受けたアーチストと好きなアーチストは?

A上京後、銀座でグラフィックデザイナーを4年間やり、その中でイラストの依頼
が増え、そのままイラストで独立しました。(プロフィール
影響を受けたアーチストは、ボブ・ピーク?だったかなあ。
国内ではペータ佐藤氏かなあ。

 
Q初仕事のお話は、以前メルマガで伺っておりますが(2001.2 メルマガ
現在のお仕事はどのような種類のお仕事が多いのでしょうか?

A最近では作家としての作品制作と、WEBのアートディレクションが中心です。

Q現在のお仕事の中で「時代の流れ」を意識することはありますか?
A時代感覚には敏感だと思いますね。いつも少し先を見据えて行動してきたこ
とが良い結果を生んできました。例えば、 Macの導入も、WEB制作を始め
た時期も、早い段階だったし。
作品制作も、仕事も、人生においても、現状に固執しない柔軟さが大切だと
実感してます。

    その2へつづく



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