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Qまずは、簡単で結構です、自己紹介をお願い致します。
A妖精を中心に、ファンタジーイラストを製作しています。
自分の作風に一番合うのが妖精なので、
ついつい多く描いてしまいますがこれからは、ファンタジー全般や和のテイストを持つモノ等、
幅広く描いていきたいと思ってます。
小説の挿絵やイラストレーターを扱った本、 海外のフェアリーアート本等で、活躍したい・・・・
と言うのが、今後の野望デス。(東京 江戸川区在住)
Qイラストを描き始めてどれくらいになりますか?
A子供のころから、いたずら描きは大好きでしたが、本格的にはじめたのは、中学生になってからです。
20代のころは、仕事が忙しく、また、まわりに同じ趣味の友達もいなかった事から、描かない時期
の方が多かった気がします。
絵描きを再開したのは、HPを立ち上げてから、自分の作品を不特定多数に見てもらえる場所を得
てから、飛躍的に上達したように思います。 ・・・・・と、言う事は途中ブランクも含めて23年
くらいかと思います。
QHPはいつごろ開設したのでしょうか?
A 最初に作ったのは、確か1997年7月だったと思います。今のHPは、去年の10月に作りました。
Qイギリスの出版社と知合ったキッカケはどのようなことですか?
Aイギリスのフェアリーアーティスト、マリアからファンメールをいただいたのがキ
ッカケです。
様式にとらわれない(と言うか元々知識が無いので)自由な発想で妖精を描いていたのが
目に留まったようです。マリアのパートナー、デイビッドが妖精画集の企画を持っていて
デイビッドからも、「作品が気に入ったので、是非参加して欲しい」とメールをい ただきました。
その後、デイビッドが2002年のドイツのブックフェアで、画集の企画をプレゼンして、出版社と
契約したようです。
Q当初から「画集への掲載」ということで話があったのでしょうか?
A 著者の方からの直接の依頼なので、答えは「はい」です。
こちらで選んだものを、3作品使いたいとの事でした。
Q先方からのメールはもちろん英文ですよね。
メールを受取ったときにご感想は?
A マリアの友達の日本人、イヅミさんから、翻訳したメールをいただいたので
英文ではありませんでした。
その内容は・・・・・妖精の本場イギリス、それもプロのアーティストの方から
「あなたの絵に大変興味があります。」とメッセージをいただいたのですから・・・・
それは、もう天にも昇る気持ちでした!!物凄く興奮したのを覚えています。
Q掲載されたイラストは、新たに描き起こしたものですか
HPに掲載していたイラストですか?
A HPにUPしてあったものから選んだものを、先方に6枚送り、
その中の3枚選ばれました。掲載は最初から3枚の予定でした。
Qイラストの納品はどのようにされましたか?
A CGなので、マスターサイズのものを、RGBだったものをCMYK変換して
CD-ROMに焼いて郵送しました。
Q出来上がった画集を手にしたときのご感想は?
A 出来上がるまでに1年と3ヵ月・・・・本が出来上がるまで、話が「凄い」を通り越していて、
実感が湧かなかったので す。
本が届き、自分のページを確認した時に「本当に載ってるんだなぁ〜〜」と言う実感と
感激が、やっと湧いてきました。と、同時に他の作家に圧倒されて、
「自分はまだまだだなぁ〜〜」と言う反省も・・・・
Qその後もイギリスの出版社とのやりとりは続いていますか?
A 著者のデイビッドと、今でも連絡を取り合っています。
作品は今でも高く評価してもらってます。
Q将来の夢や活動の方向性などをお願いします。
A 今、画集に参加した他のアーティストの方々に連絡を取り合ってるところですが、
みなさんからいただいてる評価が自分の思ってた以上に高い事に驚いています。
その中で一番言われるのが、オリジナリティ。
これが、自分にとって最大の武器になっている事が確認できました。
その武器を更に研ぎ澄まして、「自分にしか描けない」作品を作り出して、
日本を代表するフェアリーアーティストを目指したいと考えています。
Ryu TakeuchiさんのHPはコチラ↓
『G L A S S I N S E C T〜硝子昆虫』
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/ziki.lai/
いろいろ教えていただきありがとうございました。
私も、もっとHPにも力をいれなくてはと思いました。もちろんイラストにも!
今後ご活躍を心からお祈りしております。(編集スタッフ)
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